カテゴリ:貧困差別・人権教育( 3 )

経験が作り出す偏見と貧困差別

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派遣法審議の理事会議の最中に、自民議員が派遣法の改悪案が強行採決される心配から泣き始めた傍聴席の派遣社員に対して「早く追い出せ!」「騒ぐな!」と怒鳴ったそうですね。
そういう態度を「人でなし」と呼ぶのです。まず、渾身の怒りを表明したいと思います。


それに関連して、まったく個人的な記憶に過ぎないのですが、私自身が世間の貧困差別について考えさせられた具体的なある事例についても書いてみようと思います。

311直後の話になりますが、関西のある資産家家庭出身の女性が、浮浪者の多いあいりん地区などのエリアを、どう思って育ってきたか知る機会がありました。
「子供の頃から、『あの地区は、ああいう感じなんだ』と、勝手な『自然な理解』をしてきた」、とその女性は告白しました。
しかし彼女は、熱心に労働者問題に取り組んでいらっしゃる湯浅誠さんから派遣労働を切られて困っている人の話を聞き、
「やっとある者は浮浪者にならざるを得なかった若き日のおっちゃんたちの姿が分かったような気がしてきた」
とも言いました。
人間は自分自身が体験したことしか本当には分からないもの。だから、それ自体は仕方のないことだと思います。

ただ、同時に、いただけなかったのは、彼女が直接聞き知った数少ない貧困層育ちの例だったのでしょうが、幼児期に性的虐待を受けていた下町育ちのある知人女性の話を引いてきて貧困問題を語り出し、自身の大変な差別意識を発露し出したことです。
「性的暴行をするなんて、まともではない。その人たち(貧困層)が治療が必要な人たちです」、「(浮浪者や貧乏労働者がそうなったのは)精神障害を抱えていたり、さまざまな問題がそこにはあるのだと思う」、などと臆面もなく言ったのが実にいただけませんでした。

性暴行は卑劣で許しがたいものだし、そこまでは異論はないのだけれど、浮浪者や貧乏労働者のすべてがそういう人間であるわけでも無論ありません。
しかし彼らがそういう境遇になったのは、全般的に精神障害を抱えていたりさまざまな問題がそこにはあるからだ...と、彼女は未だに何の疑念もなく信じている様子でした(※彼女のその考え方の前提として、『精神障害=人間としての欠陥品』、というような二重の差別意識構造すらあるようでした)。

彼女が主張したような原因要素も中にはいくらか内包されている可能性はあるにせよ、それで浮浪者や貧困層の全体を躊躇なくそう断定的に決め付けるのが言語道断な差別意識に他ならないということに対しては、彼女はまったくの無自覚でした。前述のドヤ街育ちの女性に対しても心無い発言を平然としました(詳細は書きませんが、それが直接的に私が一番呆れた点)。
e0296801_164368.jpg私と、立派なことに他でもないその知人女性自身が彼女に色々説明を試みました。が、彼女は「本気か?!」とこちらが言葉を失ってしまうほど、とんちんかんな理解を示すばかりでした。 しかし、彼女は翻訳業をするほどの高い教養の持ち主だったのです!

本人はまったく品行方正な良識派のつもりでいる様子であったし、彼女が様々な社会問題に積極的な関心を寄せている人物であることも明白だっただけに、 先入観による早合点というものの恐ろしさを改めて痛感するというか、やはり人間が育った際の刷り込みの根の深さと大きさというものにその時改めて驚いたのでした。
そこにあるのは他者・自分の外部のものに対する想像力と共感の欠如です。
しかし彼女だって自分の慣れ親しんだ世界や気の合う仲間の間では心優しい人間なのだと思います。
個々人の経験・育ち方と偏見というものにどういう取り組みをすべきなのか、と自分なりに自問自答させられる出来事でした。


私もかつて極度の貧困を身をもって経験し、最底辺の労働者社会の暮らしをこの目で見ています。
倉庫や建築現場で肉体労働をしたり、警備員などをして日銭を稼いでいました。
貧困だからひたすら働く。胃潰瘍になっても治療も静養も出来ず毎日働きました。病気でも働かないと家賃も明日の食費もないから、今を生き続けるためだけに働くのです。
時間の余裕もないから、どんどん友達とは疎遠になりました。職場で会った同僚と酒を飲むこともありましたが、生活のために働いているので趣味の合う仲間もなかなかおらず、身の周りの話題が自分にとって本来まったく興味のない、競馬やテレビ番組や応援している野球・サッカーのチーム選手の話ばかりになり、そもそも人と付き合うこと自体に意欲が日々湧かなくなっていきました。

貧乏だと同じ職種でも、少しでも収入が増やせるように夜勤を選ぶことも多くなります。着る服も足りなければアパートの更新料も払えない、風邪を引いても病院はおろか風邪薬も買えない人間が、仕事の時間帯なんて選んでいられません。
夜の生活は不規則になりがちで、健康に悪いと言いますが、まったくその通りです。しかし、夜勤だけ規則正しく一年中していればいい人はまだ極貧ではない、というのが自分の経験での印象でした。
昼となく夜となく不規則に働き、結果、貧困者は体をぼろぼろにし、医者にも満足に掛かれず人知れずどんどん死んでいきます。まさに闇から闇へとです。事実、夜勤明けに持病の喘息の発作を起こして亡くなった同僚の葬式に行ったりもしました。
それでも彼らの死なんてなかったかのように日常は続いていくのです。


「浮浪者や貧乏労働者がそうなったのは精神障害を抱えていたり、さまざまな問題があったから」で、どうのこうのと上から目線で知的に批評して何か分かったような気になったり、貧乏人に偉そうにああしろ、こうしろと要求する前に、もっと変えていかなきゃならないことってあるんじゃないの?と私は思ってしまいます。
正すべきは、毎日身を粉にして働いても医者にも掛かれず満足に暮らしていけないような底辺の過重な犠牲でもって成立している、そんな極端に不公平な世の中の仕組みそのもののほうです。
こんな当たり前な話がなかなか通りません。 

日本の金融資産は16兆9000億ドルで世界金融資産の実に9.3%を保有している、と聞きました。
私は何も苦学して高学歴を得た人や同じ職場で何十年もこつこつ働いてきた人と、酒や博打ですってんてんになって今日から初めての職場でつるはしを持つ人を同じ給料にしろ、なんてムチャなことは言いません。が、なんで世界の富の一割を独占している国で、働いても働いても十分に暮らしていけず、体を壊し寿命を縮める人々がこんなにたくさんいるのでしょうか?
簡単な話です。それくらい富の分配が不公平に行なわれていて、一部の人々が富と権力を独占した上で、ますます多くの一般人を貧困に追いやり利己的極まりないやり方で利益を追求しようとし続けているということに他なりません。

e0296801_17543711.jpg残念ながら人間社会には遥か昔から、世の貧困層の切実な訴えを、物欲しげな浅ましい下賎な態度であるかのように見做す風潮が少なからずありますが、そう信じ込んでいる人は世の中の仕組みが分かっていません。
巨大な富が一部の人間や組織に集中するためには、必ず他の多くの大衆からの過酷・不平等な労働・搾取という犠牲が存在し、そうした上にしか富裕層は成立しないのです。だから、「お前ら、いっぱい持ってていいな~。お前らの取り分、もっとこっちにも恵んでくれよ~!」と根拠もなく一方的に妬んで乞食的要求をしているわけではないのです。
そうした現実をもっとみんなに知ってもらいたい、と私は感じますし、これ以上不幸な人間が増えていくのを減らしていこうよ、と言い続けたいと思います。

繰り返しになりますが、人間は自分自身が体験したことしか本当には分からないもので、それ自体は仕方のないことです。
私自身も自分が生育過程で受けた教育、日本人として育った文化的背景、個人的経験と能力の範囲等々から様々な認識と世界観の限界を自らが持っていることを認めます。
しかし、もっと問題なのは、自分にも分からないものがある、という認識を持たないことです。
そういう認識を持たずに全部分かっているようなつもりで困難な境遇にある者に心無い言葉を浴びせかけたり、何らかの権力・有効な手段を持つ人間がそうでない立場の人達に向かって独善的な方法で踏みにじったり、傷つけたりして無自覚でい続ける、ということこそ問題なのだと強く確信します。

謙虚な態度を保ち続けるというのは誰にとっても難しいことでしょう。しかしまた、現実的に考えたならば、自分にも分からないものがある、という認識の姿勢を持つことは当然過ぎるくらいに当然のことでもあるはずです。
「自身は似たようなことを体験していないので自分には十分に想像出来ない事象」というものへの配慮をどうするかが、 そもそもすべての社会的事象の行方を左右する個々人から始まる最小単位にして実は最重要のポイントの一つだ、と私は考えます。 経験が作り出す偏見をどうするか、そうした制約からどれだけ自由でいられるかは、やはり自分次第なのです。

ですがね、社会の仕組みを決める権限を握っている人たちが、今の時点で人権意識に乏しい、貧困差別的な態度でいるのなら、それはまず私たちの手で、権力の座から引きずり下ろすしかありません。
一庶民に戻って、経験が作り出す偏見を改めさせられるべきは、心無い自民党議員たちの方です。
主権者は私たち名もなき一人ひとりです。傲慢な為政者には落選と社会的信用の失墜という社会教育を与えましょう。
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by catalyticmonk | 2015-09-09 00:54 | 貧困差別・人権教育 | Comments(0)

知識や言葉より伝わる魂の思想

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今回の都知事選の選挙戦中に耳にした言葉の中で最も印象深かったのは、渋谷フェスで辛淑玉さんが言われた一言。「人権好きでも当事者は嫌いという人々」。
いる。その人達がなぜ穴の空いたジャケットを着ているか、本気では考えていないような人達が。別に何ヶ月も風呂入ってない人を無理に臭いと思わなくたっていいけど、知識や言葉より私たちの表情で、魂の思想は相手に伝わります。
私はマルクスやデリダの分厚い著書を精読して講釈を垂れれる人物より、そういう魂の思想を持った人間を尊敬します。きっとそれだけのことです、民衆のための社会運動に大切なことは。

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日本人が持つ差別意識の中で最も広く蔓延して野放しにされているものの一つが、やはり貧困に対する差別でしょう。
経済競争社会であるこの国で貧乏人を「汚ならしい」とか「流行遅れな恰好をしている」など見下したり嘲笑うことが、あまりにも社会的にも大っぴらに野放しにされてしまっています。
お金のない家庭が、世間の平均よりは服や家電製品などを買い換えれず、老朽化した住宅に住んでいたりするのは世の中に資産格差が存在する以上仕方のないことだし、彼らの道徳的責任・問題ではありません。
それを子供の頃から、周囲の大人やテレビのバラエティー・お笑い番組などが当然のことのように見下したり嘲笑している様子を見て育ってしまったがために、みんな、軽々しい気持ちで面白がってしまう。それが「差別行為だ」、と自覚すら出来ない若者が増えてしまっているわけです。こうした現象は高度経済成長期以降に育った世代から益々顕著になってきた傾向とも言えるのかも知れません。

切実に問題にしていることの次元が違うと人間同士の対話も空疎になりやすくて、経済格差というものは、そういう人間関係の軋轢や社会の分断も広げていると思います。
実際、生きることに必死な人間は、昨今流行りの婚活だの恋活だのの話題を弄んでいられるどころの次元ではないし、そうでもない人達にとっては貧乏な人達の必死さが、「ネガティブなひがみ」「狭い視野」という解釈になりがちになるわけです。
若い活動家にさえよく感じる思想的に脆弱な部分は、やはりこうした社会環境で育ってきたことによる人権意識の底の浅さ。そうした点では私たちの社会はまだ子供のように幼稚です。

しかし、私ははっきり言いたい。あなたの周りの人がどれだけそうした態度に罪の意識や恥じらいの気持ちを感じないでいたとしても、それはとても人間として卑しいことだ、と。そうして、そのような姿勢を続けていると、あなたの人生はやがて殺伐としたものになると。

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それは本来たしなめられなければいけない、人間として恥ずべき行為なんです。人権教育が社会全体で本気で為されていかなければならない。
そうした意識を市民運動を通うじて国民的民意に高めていくことが、これから私たちが真の民主主義社会を目指す上で行なっていかなければならない必須課題なはずだと私は確信しています。

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by catalyticmonk | 2014-03-02 10:03 | 貧困差別・人権教育 | Comments(2)

隠されがちな格差社会の実態について

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「離婚した専業主婦」は引きこもりと変わらない!?
バツ1女性と538社落ちた男性が結婚するまでの苦闘

http://diamond.jp/articles/-/31300

こうした報道は今の日本の中でとても貴重な部類のものだと私は思う。
為政者側の企業や政治家たちにとって、過酷な生活を強いられている底辺の人達の真実の情報が白日の下に晒されるのは都合の良いことではない。だから、そういう情報は極力日常容易く目につく場所からは排除されている。
e0296801_11313023.jpg結果、貧窮する人々同士は社会で置かれてる位置や現実を相互に確認し合って相対化することもし辛く、必要以上に孤立感や焦燥感、自身の暮らしや人生に対する劣等感を深め、自ら引きこもりがちになる。また、日本の自殺率は旧社会主義国や韓国と並んで世界的に見ても非常に高い水準にある。
だから、やはり正しい現実を伝える情報源というものはとても大切だ。
(※年度や集計データの括りによって差があるが、近年では世界の国を自殺率の高い国から順に並べたリストで大体第5位から7位ほどの間。
ところで、国際的に見て日本や韓国における自殺率が高い、というのはいったい何を示しているのだろう?
人間は貧しくともお互いが比較的平等で助け合えていれば、まだなんとかなるものだが、ただでさえ貧しい旧社会主義国に急に市場原理主義が入ってきて競争社会になれば貧しい上に平等でもなく、それまで慣れていない種類の世知辛さ・新しい社会の不安定さに晒されるわけだから、自殺率が増えるのはある意味当然とも言える。
だからこそ、GDPなどで見れば経済的にも比較的豊かなはずの韓国や日本が世界トップレベルの自殺率なのはなぜ?と私は素朴な疑問を持たずにはいられない。)


世の中厳しいかも知れないが、現実を知れば少なくともまず無理に「普通」に憧れ、自らを貶める気分にさすような無駄な焦りからは解放される。
「普通」という社会から刷り込まれた強迫観念の呪縛から自由になれば社会の中で自身の置かれている現状を地に足のついた形で把握した上で、堂々と自分達にとって可能な人生を探すところから始めれる。また外の世界に対して自分達がどう向かい合っていき、何を訴えていくべきか、その方向や道筋も自ずとより明瞭になるだろう。

一般の庶民にそのようになられては困る人達がいる。社会の特権層たる権力側は、そうなっては自分達の利権が脅かされることを重々承知だからこそ、八方手を尽くして情報を操作・懐柔し、大多数の国民は徹底的にそういう自らの置かれている境遇の実態から目を遠ざけられているわけだ。
いや、それだけではない。社畜として人生を送ることを余儀なくされている多くのサラリーマンとその家族や、奴隷労働に身を窶した挙句心身を壊し障害者になるなどした下層の虐げられた者たちが、団結して社会の不正に異を唱えるどころか、ひたすら自らの境遇を蔑み、彼らを搾取的に使役している人々の暮らしやスタイル或いは人物そのものにさえ憧れるよう仕向けられている。
私達は真実を知らなければならない。真実を広めなければならない。そして、立ち上がなければ人間の生きる尊厳とは何なのか?
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by catalyticmonk | 2013-02-01 00:17 | 貧困差別・人権教育 | Comments(0)


溢れ出る部分を勝手にやっています。異端者のあなた、多分私はあなたの味方か仲間です。 河元玲太朗


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