カテゴリ:イスラエル( 2 )

ユダヤかぶれ

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二日ほど前に、加藤恵子さん達が新宿小田急百貨店前で「ガザに平和を」のサイレントデモを行っていたら、イスラエルの国旗を体に巻き付けた日本人のカウンターが現れたそうです。
その人物は恵子さんの質問に対して、「和平に向けてイスラエル国家とパレスチナ人との共存を志向することは出来ない」「共存したら、パレスチナ人にイスラエルは排除される」「イスラエルはパレスチナ全部がなくなればいいと考える人が多い」といった恐るべき主張をしたと言います。
そうした内容をFacebook上で報告された恵子さんの投稿文を拝読していたら、断定は出来ないものの、「ユダヤかぶれ」という現象のことを思い出しました。そんな表現があるかどうかは正確には知りませんが、私は取り敢えず自分の中でそう呼んでいる現象の認識があるのです。
そこで、この件に関してブログ記事を書く承諾を恵子さんからもいただいたので、「ユダヤかぶれ」について個人的に思うところを書いてみようと思います。

e0296801_16305915.jpgまず本題に入る前に、恵子さんが件の投稿文中で、この人物が「イスラエルの極端な考えをつなぎ合わせて判断しているのではないか」という推察をされておれたのですが、「ユダヤかぶれ」云々以前にその見解にも非常に共感しました。
外部から何らかの共同体への帰属に憧れて伝統的社会・宗教組織に自ら接近する者にそういったパターンは多いですからね。
日本贔屓のアメリカ人とか、オタク文化に憧れるフランス人とか、チベット仏教の人道主義に過剰な期待をしてそこの組織にある俗っぽい排他主義に目を瞑ってしまう多くのヨーロピアン、といった人々を、個人的にもインドやアメリカで度々目撃しました。そういう異文化に憧れる人達特有の解釈のずれは、絶えず頻発するのが人の世の現実でしょう。


さて、自分のイスラエル人への知見の程度からお話しますと、私は一度もイスラエルには行ったことがありません。
ですが、兵役を終えて旅に出てきたばかりのイスラエル人の若者とインドの瞑想センター及びその周辺環境において、何百人という単位で交流しました。
彼らと同じベッドの上に雑魚寝したこともあれば、年長者の作家のユダヤ人やインド中に商業展開をしている実業家のイスラエル人青年とも付き合いがありました。

彼らと関わると、なぜか日常がどんどん派手になる傾向にある、というのもあながち私の気のせいでもない気がします。良くも悪くも勢いのある人々なので、そういう影響を周囲が被るようです。
粗野な若者が地元の人達と騒動を起こした時に調停役を買って出て助けたこともあります。
それで地元の実力者とマフィアが居並ぶ毒々しい秘密会議にも出席しました。
あっと驚く意外な人物が地元マフィアのボスであることが分かったり、インドのワルは不敵な笑みを浮かべつつ「酒」と「肉」を飲食して地味に?自分達の不良っぽさを演出しているらしい点に気付いたり、あれはあれで物凄い体験でした。
インドではアルコールや肉食のタブーが多いヒンドゥー教やイスラム教の信者が多いので、そういったものがかなり社会的に後ろめたいトーンを帯びていて、だからこそただの干し肉やウィスキーの水割りをテーブルに並べただけでも不良っぽさの演出の小道具になり得るようです(笑)
あんな貴重な人生勉強が出来たのも全部イスラエル人のおかげです。

ですが、私は自分から特別好んで彼らに近寄っていたつもりは毛頭なくて、イスラエル人女性と付き合ったことも一度もありません。
「そんなことをなんで一々書く必要があるの、馬鹿か?」と訝しく感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、西洋社会の一般と比較したら日本文化の中にユダヤ民族への偏見がほぼないに等しい点、イスラエル人が元来世界中の民族の混血で外国人との恋愛に非常に積極的な人々であることなどから、イスラエル人と交際する日本人は特にインドでは男女共に多いのですね。ですから、自分はそういう贔屓目がある訳でもない、と断っておきたくなる根拠は、事情を知っている人間ほど理解しやすいでしょう。
ロシア人やフランス人の女性とは交際があったので、あれだけ長期間イスラエル人に囲まれていた私がイスラエル人女性に関心を持たないということは、彼らにはよほどびっくりする話だったようです。
イスラエル人男性の質問に答えて、イスラエル人女性とは一度もそういったことはないと正直に話したら、叫び声を上げて驚かれたほどです。「本当かよ!!ああ、神様はおまえなんかにユダヤの女性をお与えにならないのさ!」と。どういう意味だ、そりゃ。
それはそうなのかも知れませんが、私の方でも何か自分とは趣味やセンスが違う気がしたのです。男性の友人で特別親しくなった友人なら何人かいますが、それはその個人と私の相性だったんだと思います。

ただ、彼らは大抵集団で固まっているので、取り囲まれる環境になると、どうしても色々こちらからもアプローチせざるを得ないというか、それで人間同士なんで仲良くなる相手が一人でも出来ればさらに芋づる式に大勢の仲間と引き合わされ、と、とにかくそういう一切合切が好む好まざるを超えた私なりのイスラエル人観を形成していったという感じです。


そうした範囲での印象に限られていることを告白した上で独断と偏見で書かせていただくならば、イスラエル人というのは内側では結構商人気質的な合理主義・現実主義が強く、ユダヤ教徒の全体が新宿のサイレントデモの現場で加藤恵子さんに対して親イスラエルのカウンターが語ったような狂信的なことを考えているとは到底思えません。
私は、彼らの信仰心でさえ自己肯定や共同体維持のための方便なのではないかとさえたまに感じたものです。
内実は非常に現世的で唯物史観の人物でも、表向きはユダヤ教徒としてのアイデンティティーを守ってユダヤ教の共同体とうまくやっている場合がほとんどなので、おそらく何割かは本当にそうのはずです。
未来を見通せているイスラエル人の若者は、誰しもイスラエルの将来に希望がないことを分かっていて母国から出て行こうとする、とも聞いたことがあります。ですから、イスラエルにずっと残ろうとしている人達は相当偏狭な思想に染まっている可能性も増えるのかも知れませんが、それは現地を見ていないのでなんとも断定出来ない部分です。

e0296801_16342202.jpgともあれ、現実的な打算さえ見失うほどの狂信者がイスラエル人・ユダヤ教徒の主流を成しているとは考え難い訳ですが、その癖、彼らは外部に自己アピールをする際にはかなりキャッチーに極端なことも言います。まさに商人気質の調子の良さが発揮されるのです。
仲間になってくれそうな相手をVIP扱いしながら自分たちの信奉者を増やそうとするんですね。
だからちょっと寂しくて構われると嬉しくなってしまうようなタイプの人がよく過剰に「かぶれ」ます(笑)。ユダヤ人は選ばれた民なのかな、とか本気で言い出しますからね。当然、精神的に不安定な人がそうした洗脳に引っかかりやすいということもあるかも知れません。
ただ、よほど間抜けな人でない限り、そうしたユダヤ幻想は長続きしないのかも知れません。口さがない風潮の強いイスラエル人は、そうした純真な自分達への信奉者さえついつい嘲笑ってからかってしまう軽挙妄動が多いからです。
本当に彼らと仲良くなり、信頼を勝ち得るには、それさえ過ぎ越して、ドライに彼らを観察した上で、人間臭く赤裸々な傾向にある部分を対等な目線で親身に感じ取れる感性が必要とされるような気がします。

私自身はどうだったかというと、二十年くらい前にアジアの旅行先で最初にイスラエル人の集団と遭遇した際には、多少ユダヤかぶれを体験した気がします。本当におだてられまくり、その上仲間扱いされて気分良くなりますからね。
その後、日本で私が露天商をやっていた関連もあって、路上でアクセサリー売り(バスターと呼びます)をしている彼らとクロスしたり、時折商売敵として喧嘩したりするうちにユダヤ幻想はすっかり消えました。
よろしくないことなのですが、西洋人の友達とイスラエル人の悪口でついつい盛り上がってしまったこともあります。なので、西洋社会に現存する反ユダヤ主義の一端をいくらかは想像出来ないでもありませんが、思想なんて大げさなものとして相対化するのもどうかと感じるほど、単に実際やんちゃな奴が多過ぎる、ということだったりもします。


ところがインドに留学後、今さらながらに再び大量のイスラエル人と向かい合わざるを得ない状況に置かれ、それでも誰に対しても公平に接するべき、というのが私のポリシーだったので、そうこうしている間にまたどんどん知り合いが増えていきました。
おまけに先述のように成り行きで助けたりもしたら彼らの身内主義と偶像創出力は強力なので(いったい、ユダヤ教の教える偶像破壊の思想はどうしたんだといつも思います)、荒唐無稽な感じで「伝説の人」扱いされ出して、やれやれ、またこれで洗脳されたら敵わない、とひねくれたことを思って用心しているうちに三年間が過ぎ帰国した、という感じです。


「ユダヤかぶれ」という、イスラエルやユダヤ共同体の外部に、たまに熱狂的な信奉者を作り出す構造の一旦を垣間見た個人として感じた実感は、大体こうしたところのことです。
皆さん、注意しましょうね。仲良くなることはいいことですが、エコ贔屓が生じて不当な肩入れまでしてしまうと問題です。そして、熱狂的な信奉は恋煩いのようなもので、往々にしてそういうことになりやすいようです。
この文章こそ私の主観的偏見そのものなのですが、そうした留保をつけつつも注意喚起するに足るいくばくかの根拠と実感はあるので、書いてみようと思い立った次第です。
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by catalyticmonk | 2014-08-28 01:57 | イスラエル | Comments(0)

イスラエルのガザ地区への空爆について今個人的に思うこと

イスラエルのガザ地区への空爆、人道的見地から言語道断だと思います。
しかし、私はかなり複雑な気分です。

昨日、イスラエル大使館前の抗議に参加された方から、先方がやはりかなり高圧的に来たといった話を伺いました。
その方曰く、「トラメガを使ったら警官隊が大挙して押し寄せてきて、デモ隊数人を囲んではるか遠くまで押していく騒ぎ。かすり傷とはいえ怪我したので警察は傷害罪。トラメガを壊されたので器物損壊。ムリヤリ歩かせたので往来妨害。」
そのような手荒な対応があったそうです。
個人的にイスラエル人そのものを大勢知っていましたし、彼らから伝え聞くところからイスラエルの国家体制に纏わるところのどぎつさを散々聞かされていたので、ある程度予想はしていましたが。

ユダヤ系はインドに精神修養に来る人の割合がやたら高かったので、瞑想センター内では共同生活をしていたに等しい状態でした(私はチベット文化学校への留学から瞑想センターのヘルパーという経緯をたどって彼の地に数年間住んでいました)。
気さくな人ばかりなので友達にはなりやすいのですが、ゴロツキ風で荒々しいのが標準なんですよね。
で、失礼なことをやって来て私が激昂すると逆にいっぺんに親友扱いされるという、不思議な性質の人達です。まあ、それは私が心底ねじれた嫌な人間ではないからこそ可能だったんだ、と自分では信じていたいですが、喧嘩して、その後に仲良くならなかった相手が本当に一人もいないのです!
人間臭い葛藤も剥き出しで赤裸々なので、男友達はそれこそ百人くらい出来ました(笑)。

で、彼らは兵役があるのでみんな軍隊の経験をしています。そしてシリアに駐留したとか、パレスチナ人の家に押し入って小さな子供が泣き叫ぶ横で銃で母親を殴り倒して尋問した、といった話をその仲良くなった連中が口々に話すわけです。
そういうことがやらされていて、やはり人間的にトラウマになる、と言うんですね。
だけれどイスラエル国内ではそれこそ日常的にテロが起きていて、イスラエルの経済・文化の中心都市であるテルアビブの中でも毎日のようにどこかで誰かがテロの巻き添えになっている。だから、彼らは爆弾テロのニュースが流れたら、まずそのテロの犠牲者の名簿をチェックするのが習慣なのだそうです。そこに自分達の肉親や友人・知り合いがいないか毎回チェックしなければ気が済まないと。
だから、ほとんどの若者がそうした血で血を洗うような現実をおかしい、とはっきり認識しているようでしたし、そうしたことを親しくなった私に対しては公言していたのですが、自分達がそういった環境の国に生まれるか、ユダヤ系ということで家族で移民していった以上、もうそういう現実の中で生きるしかないという状況が目の前にあるんだ、とも言っていました。
政府の偉い政治家や国を牛耳っている宗教家達をナンセンスだとは思っていても、まず自分の家族や仲間を守らなければいけない環境があって、自分だけそこから逃げ出すということはなかなか出来ない。
もちろん、そうした重圧の元で倫理破綻する人間も大勢いるでしょうが、基本、彼らが体験している人生は甘くないのです。日本も戦争をする国になったらそういう状態に国全体で近付いていくということです。

でも、実際それが嫌だから、イスラエル人の若者は兵役を終えると取り敢えず世界中を旅するのがスタンダードなのだそうです。
大体イスラエル自体が、二千年間も世界中に離散していたユダヤ民族が先祖の故地に移住して再建した国家ですから、彼らは元々世界中に親戚がいるのです。仮に自分の両親の片方の父方がポーランド系で母方がイエメン系だったとしても、さらに同じユダヤ民族のネットワークは全世界に広がっているわけです。ですから放浪する生活形態自体にもかなり馴染みがあるようなんですね。

そして、その中で南米やアジアなど世界各地で恋人を作ってやがて結婚し、異国の地に移り住む者も少なくない。また、自らの生き方を見つめ直そうとインドの文化学校や瞑想センター、ヨガ・アシュラムなどに通い詰め、そのうち指導員になる人々も相当数います。
ハリウッドスターやアメリカの映画界、金融業界の人間にユダヤ系の人々が多いのも、彼らが既成社会に居場所がないマイノリティーだったために自分達で新しい職種を創出するしかなかったからです。心理学界や精神世界に多いのも生き辛さが最初から設定されているので答えを探そうとするからです。

ですから、イスラエル人やユダヤ系の人達が諸悪の根源で世界制服を企んでいる、というような陰謀論には私は到底汲み出来ないのです。むしろ、人類全体の抱えている業の最先端にずっと立たされてもがき苦しんでいるのがユダヤ民族なのだろう、という理解をしています。
ダーウィンもフロイトもマルクスもアインシュタインも、近代社会の流れを大きく変えた思想家の多くがユダヤ人でした。しかし、それを彼らの優秀さの証などとも私は考えないのです。
人間はすべて、すべて平等です。ただ、個々人の置かれている環境や、その集団が社会の中で経験してきたことの累積の結果として、様々な違いが生まれるだけです。

それでも現在のイスラエルの国家体制や宗教権力の歪みは大きいでしょう。つまり何らかの利権が人間の狂気を助長するわけです。そこには正当に抗議の声を上げていく必要があります。
しかし、その環境の中にいる人々を愚かな野蛮人と捉えてしまってはならないですし、それは例えるなら安倍政権がアジアの隣人に対して傲慢なので日本人全体が劣悪だ、と短絡する発想と同等です。
世界中の、経済構造の歪み、搾取を旨とする権力の腐敗そのものが、私達人間に次の段階へ進め、と言っているのです。
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by catalyticmonk | 2014-07-12 09:17 | イスラエル | Comments(0)


溢れ出る部分を勝手にやっています。異端者のあなた、多分私はあなたの味方か仲間です。 河元玲太朗


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